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盗聴と同じく「盗撮」という言葉も、おそらく大半の方々が「恐い」「気持ち悪い」etc…など悪い印象を抱いているかと思います。
盗聴と比べ「盗撮」の方が送れる情報量が多いので、周波数帯も1.2GHz帯〜2.4GHz帯と盗聴に比べ高い周波数帯です。
昨今タレントなどの入浴シーンなどで騒がれているのがこの「盗撮」です。
盗聴と違い映像目的で行動に移すため、一般的には女性が多いようです。企業向けには商品開発などを狙った行動もあります。
男性が女性の容姿目的に盗撮する事件が後を絶ちませんが、それに女性が加担しているケースも少なくありません。
恐いことではありますが、我々を先頭に皆さんと一緒に立ち向かっていくことで撲滅できると信じております。
目的例) 性的欲求を満たすため・営利目的・商品開発・探偵調査…など
先日お寺の住職がお寺の敷地内のトイレに入った女性を直接カメラを持ち込み盗撮した事件がありました。電波で飛ばすだけでなく、直接使用されるケースが多いのも「盗撮」の特徴と言えます。
一般的に無線で盗撮しているのが多いと思われがちですが、最近ではとても小さな1mmほどのカメラで盗撮したデータをメディアに保存しておけるものが電気街では販売されております。盗聴・盗撮の歴史はアナログやデジタルカメラの歴史と足並みを揃えて刻まれています。
もし電車内などで、「あれ?私狙われている?」と思うことがあれば、直接盗撮している人たちはカメラの視線(向き)を気にした行動を取るので、妙な動きとその動きの支点に小さな穴があるか確認してみてください。